お疲れサーマント

黄巾族さん向けに書いています

「い」の単語

いから始まる言葉は何か人の健康に通じているように思われます。

 

医療の「い」でもあることは直ぐに想起されますし

 

イソジン」や「いぼ痔」なんかも人間の身体に関係していますから。

 

肉体も精神も

 

良いひとでありたいものです。(まとまらなかった)

 

どこまで行っても自分用。

 

 

[言い消す]

①言いかけてやめる。また、前言を打ち消す。

②人の話を打ち消す。否定する。

③けなす。非難する。

 

[言い定む]

話し合って決める。口約束する。

 

[イースト・エンド]

ロンドンのシティー東部の労働者居住区。

 

[イーゼル]

絵を描くときカンバスや画板を立てかける台。画架。

 

[言い出し屁]

くさいと言いだした者が実は放屁の当人であること。転じて、言いだした者が当人であること。転じて、言いだした者がまずそれをするはめになるということ。いいだしっぺ。

 

[イエロージャーナリズム]

発行部数をふやすために、誇大で興味本位な性記事や私生活暴露記事を売り物にする新聞・雑誌。

 

[異化効果]

(Verfremdungseffekt)

演劇で、見慣れた事物をも初めて見たように異様を感じさせる効果。また、そういう手法。プレヒトの用語。異様化効果とも訳す。

 

[意義素]

①もとはブルームフィールドの用語で、形態素がもつ意味。形態意味素とも。

②ポティエによれば、ある言語単位に特有の意味素の集合。

 

[イグルー]

エスキモーが氷雪の塊などを積み上げて作るドーム形の冬の住居。

 

[いかれぽんち]

(ポンチはボンチ(坊ち)の転じて)いかれた男。ふぬけた男。

 

[行合神]

歩いている人にとり憑くという神。峠や墓地などで、急に気力が抜けた感じになるひだる神。だり神。

 

[閾下]

気づかれない、意識されない状態。

 

[息差]

①いきづかい。呼吸。

②けはい。様子。風采。

 

[生き字引]

経験を積み、よく物事を知っている人。先例や規則に精通していて、その人に聞けばすぐわかるというような人。ウォーキングディクショナリー。

 

[意義素]

 ①もとはブルームフィールドの用語で、形態素がもつ意味。形態意味素ともいう。

②ポティエによれば、ある言語単位に特有の意味素の集合。

 

[息の下]

重病や臨終の際など、虫の良きの状態。息も絶え絶えにものを言うさまにいう。

 

[生き不動]

①生身の不動尊。霊験あらたかな不動明王のごとき人。

②火災の時などに、生きながら火焔に包まれている人の形容。

 

[いごっそう]

(土佐地方の方言)気骨があること。信念を曲げない、頑固者。高知県人の気性を表す語。

 

[いざいほう]

沖縄本島の南東方にある久高島で、午の年ごとの旧暦十一月十五日から五日間行われる神事。三〇歳から七〇歳までの全女性が参加。神女洗礼の儀式と解される。

 

[惟神]

神の心のままで人為を加えないこと。

 

[異心]

謀叛する心。ふたごころ。

 

[イズベスチャ]

(通信の意)ソ連最高会議幹部会の発行する日刊の政府機関紙。一九一七年創刊。

 

[イスランド苔]

地衣類の一。樹枝状で石灰色、高さは約十五センチメートル。枝の縁辺に突起多く、高山に産する。健胃剤とする。依蘭苔。

 

[渭川]

渭水

②京都加茂川の異称。

 

[磯松風]

小麦粉に砂糖・食塩・水をませふくらし粉を加えて蒸し、気孔を密集させた菓子。粉シソをふりかける。

 

[遺存種]

かつては広く分布していたが、その後環境条件などの変化で分布範囲が当時の条件を保つ局地にとり残されたと推定される種。残存種。

 

[異存]

①他人とはちがう考え。

②反対の意見。異議。

 

[韋駄天]

 ①バラモン教の神で、シヴァ神の子とされる。仏教に入って仏法の守護神となり、増長天の八将軍の一。特に、伽藍を守る神とされる。また、小児の病魔を除く神ともいう。捷疾鬼が仏舎利を奪って逃げ去った時、これを追って取り戻したという俗伝から、よく走る神として知られる。

②転じて、足の速い人。

 

[イタリック]

欧文活字の書体の一。やや右方に傾斜したものをいう。注意すべき語句や他国語を示す時などに用いる。

 

[市に虎あり]

(虎が市にいるはずはないとわかっていても、そう主張するものが大勢いれば、ついには信じてしまう意)事実無根の風説も、言う人が多ければ遂には人をまどわすに至るというたとえ。

 

[一実]

唯一・真実の理。真如の事。また、一乗の教えのこと。

 

[一塵法界]

極小の微塵にも宇宙全体の真理が備わっているということ。

 

[位置天文学]

天文の幾何学的関係・位置・大きさ・実運動・および規運動を、観測的・理論的に研究する学問。天体物理学に対して、古典的な分野を位置天文学と総称することもある。

 

[一念五百生]

わずかに一念の妄想を浮かべたものは、五百年の長い生死にわたってその報いをうけるということ。

 

[厳橿]

神威のある、繁茂した樫の木。「斎橿」とも書く。

 

[逸居]

安楽に暮すこと。きままに暮すこと。

 

[一視同仁]

親疎の差別をせず、すべての人を平等に見て仁愛を施すこと。

 

[一闡提]

解脱の因を欠き、成仏することのできない者。闡提。断善根・信不具足と漢訳。中国や日本では一闡提でさえも最終的には成仏できるとする説が次第に強くなり、盛んに議論された。

 

[溢泌]

植物の活動期に、その枝・幹などの切口からかなり多量の水液を出す現象。ブドウ・カバノキなどで著しい。出液。

 

[イッヒ・ロマン]

作中の主人公が自らの体験または運命を物語る形式の小説。日本の私小説と異なり、専ら一人称形式の小説。

 

[イデア]

もと、見られたもの・姿・形の意。プラトン哲学の中心概念で、感覚的世界の個物の原理・原型として理性的認識の対象となるとともに、超感覚的価値として価値判断の基準となる、永遠不変の実在。近世以降、観念、また理念の意となる。

 

[イデオローグ]

もと抽象的な議論にふける学者をナポレオンが軽蔑して呼んだ語で、空想家の意。のちマルクスによって歴史的・階級的なイデオロギー創始者・代表者の意味を与えられた。

 

[糸脈]

病人の脈所に糸の一端をつなぎ、他端を医者が持って糸に伝わる脈博をはかること。昔、貴婦人などの病を診療する際に、その人の体に直接触れることを避けて診察方法。

 

[イドラ]

①偶像。盲目的尊信の対象物。幻像。

②フランシス=ベーコンは、正しい認識を妨げる先入観をイドラと呼び、四種類挙げた。

 

[居直り強盗]

こっそり盗みにはいった者が家人に発見され、その場で強盗に変る事。

 

[犬神]

四国などに分布する俗言で、人に害をなすという目に見えない憑きもの。犬などの霊とされる。これに憑かれた家筋は縁組などを嫌われた。

 

[為風]

技としてなすべき風。そのまま似せてもよい芸風。

 

[倚伏]

禍福・吉凶が互いに原因となりあって伏在すること。

 

[鬱俋し]

①(恋しさ、待ち遠しさなどのため)気分が晴れず、うっとうしい。

②いとわしく、きたない。むさくるしい。

③恐ろしく、気味が悪い。

 

[イフンケ]

アイヌの伝承民謡の一。女子の歌で、多くは子守歌にあたる。

 

[イペリット]

第一次大戦の時、ドイツ軍がベルギーのイープルで初めて使ったからいう)糜爛性の毒ガス。マスタードガス。

 

[イマーゴ]

子供の時に愛した人の理想像。普通は異性の親。精神分析の用語。

 

[今出来]

近頃つくったもの。新しいものを軽蔑し、粗悪な品という意味で使うことが多い。当世の品物。

 

[意味論]

 ①言語や形態素の意味、その構造や変化を研究する言語学の一部門。プレアルの命名。文や発話の意味を重視する立場もある。

記号論の一分野。言語表現とその指示する事態との関係を取り扱う。論理学・数学の言語をモデルとする立場と、日常言語を中心におく立場とがある。

 

[イヨマンテ]

アイヌ語)熊祭。

 

[イラジエーション]

(写真用語)撮影・焼付の際、フィルム・印画紙などの乳剤層に入った光が散乱し、本来の像の周囲まで感光させて、像が滲む現象。強い光が当った部分に起る。光滲。→ハレーション。

 

[伊羅保]

(表面がざらついているからいう)李朝時代の挑戦焼の茶碗。

 

[伊蘭]

トウゴマ属の植物。悪臭を発するので、香気ある栴檀に対して、煩悩にたとえる。

 

[入穿]

 ①和歌などで、たくみ過ぎていやみに落ちること。

  ②せんさくし過ぎて的をはずれること。うがちすぎ。

 

[彝倫]

人として常に守るべき道。

 

[色眼鏡]

①色つきガラスを用いた眼鏡。

②転じて、先入観や感情に支配された観察。

 

[殷鑑遠からず]

 (殷王朝は前代の夏が滅亡したことを鑑として戒めよの意)失敗の先例は遠くに求めなくとも、すぐ目の前にある。

 

[インストルメンタリズム]

 デューイの認識論の立場。人間の知的活動は環境に適応していくための方式であり、概念や真理などは生活過程での障害をとりのぞくための道具にほかならないとする。器具説。道具説。

  

[インテグレーション]

 (統合の意)

 ①分離した教科あるいは教材を結合し統一すること。

②素材が組織されて、高次の全体となること。

積分法。

 

[インテルメッツォ]

 ①悲劇・歌劇などの幕間またはその前後に演じられる短くて軽い劇。または音楽。幕間劇。

②転じて、独立した器楽小品の題名。間奏曲。

 

[インドクトリネーション]

 教師が児童生徒に特定の知識技能を他の諸説との比較検討を行わずに教え込む伝統的な教育方法。注入教育。

 

・参考文献

広辞苑』第四版(1955年5月25日 岩波書店 新村出